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関東では各地で40度超えしそうな勢いですね>_<
熱中症にはとにかく細心の注意を☆

めまいや吐き気、手足のしびれなど少しでも感じたら無理せず、迷わず

、すぐに涼しいところへ移動し、しっかり休むようにしてくださいね。
そして普段慣れない強い日差しで、頭皮や顔など、一気に赤味や腫れや痛みを感じるほど日焼けをしてしまっている方も多いのでは。
紫外線による炎症にはタイムラグがあるので、気づかぬうちに大変なことに・・・
沢山日差しを浴びた日や少しでもヒリつき感を感じた時は早めの手当てを心がけましょう。
日焼けはヤケドと同じ状態です。
とにかく初めにやることは、皮膚の温度を下げてあげること。
ヤケドをしたら、とにかく氷や水で冷やしますよね。
それと同じでまず冷やす事によって肌の炎症を鎮静してあげましょう。
そうすることで肌へのダメージも回復しやすくなります。
さらに重度の日焼け肌の場合。
部分的な場合は氷水で濡らしたやわらかめのタオルで日焼けしたところを冷やします。
タオルがぬるくなったらまた氷水に冷水をタオルにひたしてまた肌にのせます。
これを、ヒリヒリ感や痛みがおさまるまで繰り返しましょう。
日焼けの箇所が、広範囲でタオルなどで対処できない場合 冷たい水風呂に入るのがオススメです。
あまりの冷やしすぎは体力が急激に落ちたり風邪をひいてしまったりしますので気を付けましょう。
鎮静しても痛みが酷い場合は皮膚科を受診されることが望ましいのですが、すぐに対処できない場合は「ヤケド」表示のある塗り薬で応急処置を。

そしてこの時も水分補給をしっかりと☆
日焼けをしてしまったら体が熱を持っているため体が熱を早く冷まそうとして体力まで消耗しやすくなります。
肌も体も脱水症状になりやすいので十分に 水分補給をするようにしてくださいね。
さらにビタミンCもしっかり補給。
日焼け後は、肌を黒くするメラニンも活性されて、シミソバカスや日焼けあとになりやすい状態ですので、
ビタミンをバランスよく補給して通常の肌状態に早く回復してあげる事が大事です。
暑さも今週来週がピーク。

夏休みに入り、さらに日差しを浴びる機会も多くなることと思いますので、気をつけつつ素敵な夏の想い出をつくりましょう✨

  

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